雨漏りに使える保険あります

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雨漏りは出来ればなって欲しくないですが、でもなってしまうものです。

特に日本は災害の多い国です。



地震だけでなく台風や豪雪など様々な災害によって、家は常に強いダメージにさらされています。
もちろん、これらの普段の雨風には充分に耐えられるように作られているのですが、しかし、何年、何十年と経てば、家だって劣化は進んでいます。

弱くなったところに強い風を受けたり、何か物が飛んで来たりすると、その衝撃で破損してしまうことだってあり得ます。



そういう部分から雨が降り込む事があるのです。いったん雨漏りをすると、修理には相当の費用がかかります。

軽いうちに対応できたとしても数万円、ひどい場合は、数百万円にもなってしまいます。

もしこれが保険で賄えるのであれば、助かりますよね。

実は、火災保険で雨漏り修理に対応できる場合があるのです。

火災保険には、風災による損害を補償するプランが用意されているものがあります。
この風災とは、台風、竜巻、雷雨、暴風雨などの強い風によって引き起こされる災害のことで、具体的な損害としては家屋が破損した場合と、その結果による雨漏りが対象となります。



例えば、暴風が吹いて瓦が飛ばされ、その後に雨が屋根に空いた穴から入って家の中が雨漏りしたとしますと、瓦屋根の修理費に加えて、雨で傷んだ部分の補修費や、家財補償が受けられる場合があります。
ただし、屋根の破損部分から雨が吹き込んだことがはっきりしていないと補償されませんので、破損個所を放置しておくなどして、証明が難しくならないうちに届け出を行いましょう。